このブログにおいてよく読まれている記事、紹介したい記事

 誠に勝手ながら、8月11日(水)より15日(日)を夏期休暇とさせていただきます。この間は、新しい記事の掲載をお休みさせていただきます。ただし、不動産に関する大きな事件が発生した際には、記事を随時アップする予定です。

 今日は、過去に掲載した記事のうち、読者が多い記事、および紹介したい記事について書きます。

1.新型コロナウイルス感染症関連
 中等症および軽症者については自宅療養とする方針が打ち出されました。この方針は一旦撤回されましたが、入院先が見つからないという理由により自宅待機を求められ、空きベッド待ちをされている方が急激に増えています。

賃貸物件の賃借人が新型コロナウイルス感染症を発症した場合
 賃貸アパートやマンションにおける入居者が新型コロナウイルス感染症に感染し、発症した場合にオーナー様が執るべき対応について書いています。

コロナ感染した賃借人が自宅療養になった場合における管理会社の対応
 このブログの読者には、賃貸アパート、賃貸マンションの管理に携わる方もいらっしゃることと思います。管理会社の担当者が執るべき対応について書いてあります。

2.2020年4月に施行された改正民法関連
 連帯保証人を引き受けたことから悲劇に見舞われる方が多いことから民法および関連法、政令等が改正され、2020年4月より施行されています。

賃貸物件の連帯保証人は、連帯保証人を辞めることができるか
 この記事は、特によく読まれています。賃貸物件の連帯保証人になられた方で、連帯保証人を辞めたいという方が増えています。新型コロナウイルス感染症が終息しないことによる企業の廃業や倒産が相次いでおり、従業員の解雇が激増しているからです。

3.不動産一括査定サイトについて
 WEBサイトやテレビCM等で派手に宣伝しています。個人的な見解になりますが、不動産一括査定サイトは利用するべきではありません。その理由をまとめたのが以下の記事です。

不動産一括査定サイトの闇
不動産の一括査定サイトを利用した方の個人情報が売られている

 一括査定サイトを利用したことにより、いわゆる「囲い込み」による被害を受ける方が多くいらっしゃいます。リンク先には、「囲い込み」を受けたことにより1,000万円以上を損した方の話を掲載しています。